令和一日

今日は何の日?

水曜日、
そう燃えるゴミの日です。
新時代を迎えようとも私の他にゴミ出しをしてくれる人はいないのでR

断捨離をしたゴミが玄関を占領していたため、早朝、別宅を後にし家路を急ぐ。

ゴミをまとめ気持ちも晴れやかになったところで、いつものようにカメラを持ち自宅前の公園へウキウキしながら向かう瞬間がたまらなく好きだ。

が、その前にご近所さんちの薔薇が大変美しい蕾をたくさん付けていたため足を止めてパチリ。


ひとしきり薔薇の撮影を終え、公園へ行くとお目当ての藤が雨の雫を携えて吹く風にゆらゆらと揺れていた。

私の大好きなこの町の公園には野草を含め数多くの花が咲いている。

中でも大のお気に入りは、この小花

胡瓜草に似ているけど、どこか違う

公園を後にして自宅へ戻る途中、大家さんとお隣さんに会い私も井戸端会議に参加させてもらった。
撮影した薔薇の写真を見せるとお隣さんは、とても喜んでくれたようで、たわわに付いた薔薇の蕾を、たくさん分けてくれた。

令和初日の朝、突然の嬉しい出来事に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
部屋は戴いた素敵な薔薇の香りに包まれている。

平成

平成最期の朝、
私は雨の降りしきる中カッパを着て公園へナズナを摘みに行った。
我ながら馬鹿な事をしているな〜と思う。。。

平成は花と向き合う事こそが私の進むべき道だと気付かせてくれた大切な時代。
今はどことなく淋しさを感じるけど、
明日になれば新たに始まる令和の時代に沢山の期待を胸に抱かずにはいられない。

令和の時代もBouquet de quicouleをどうぞ宜しくお願い致します。


泣けるほど美しい花の命をいただく瞬間
私はいつも苦しい

この苦しみに慣れる時が来ることなど
きっとない

大切な命を
たいせつに紡ぎます

Quelqu’un chante

訪れた事のない場所

その場所のドアをノックした先に見えてきたものは、厳かな時間と深呼吸

誰かの陽だまりになれる存在でありますように

リースを作る機会を与えてくれた彼女の陽だまりにもなれますようにと♡を忍ばせる

Bouquet de quicoule.

minne’s HANDMADE MARKET.

わたしの初めの第一歩が終わり今在る思いを綴りたいのにまとめられなくて。

一番最初に旅立って行ったのは立体的に仕上げたミモザとアスチルベのリース

人見知りそうなご婦人のもとへ旅立っていきました。

名前も知らないお客様。

ありがとうございます。

Next challenge on SATSUKI.

Dear friend.

頑張っている貴方へ

貴方の大好きな花と共にやわらかい灯りを届けるよ

上を向いて

前をむいて

笑って歩いていこうね

貴方もわたしも

Jardin de fleurs.

ここ数日東京では雪が降りました。

そんな寒い中でも春はすぐそこまで来ている事を
花たちが教えてくれているよう。

冬には冬の良さが、吐く息の白さに何故かわくわくする朝がある。


でもやはり春が来るのは待ち遠しい。

水無月の咲く頃、また会いに行く。