No. 1 あたりまえ

幸せは日常の至るところに溢れています
風に揺れるカーテンを眺めるとき
野に咲く花を見て笑顔が溢れるとき
大きな幸せは、小さな幸せのつみ重ね

しあわせの反対語は”あたりまえ”

はじめの二歩?

今日は心友達がわたしのために集い撮影してくれました。
2019年に見つけた道を歩むべく、今はひたすら勉強しています。
このブログを見てくれている方、ずっと応援し続けてくれている方に、わたしが見つけ歩む道についてそう遠くない時期にご報告させて頂ければと思っております。

いつも見てくださってありがとうございます。

愉快な心友たち(笑)
初めまして。
宜しくお願い致します。

No.9 花

花のいのちはみじかくて
苦しきことの多かれど
風も吹くなり、雲も光るなり
生きていることは、ただそれだけでも苦しくあり
生きていることは、ただそれだけでも幸せなこと
運命という荒波に翻弄されながらも
吹く風に一息つき
光る雲に明日を夢見ることもできる
苦しいことが多くても
どこかに光は見いだせるもの

林 扶美子さん 「花」

No.8 暮らし

悲しみと幸せを重ねて日々を紡ぐ
花は目を癒し心を暖めてくれます
苦労した日々を、微笑みながら語れる日がきっと来る
そう信じて生きれば
明日はきっと新しい

このリースを傍らに、微笑むお客さまのお写真が送られてきました。
わたしはどんなにか幸せだったことでしょう。

寒空の下で紅葉した桜の葉を拾い集めた事も素敵な思い出になりました。

ありがとう。

木せつ展を終えて

昨年開催した作品展には、心友の数宇に関する拘りが散りばめられていました。 展示したリースの数が9つだった事も彼女からのオーダーでした。
彼女は完成したリース1つ1つにナンバーをふり3×3で飾りました。
縦、横、斜めに並んだリースにふられたナンバーを足すと全てが15になるのでした。

わたしは、この意味について調べました。
縦、横、斜め、どの並びでも足すと15になる法則を魔方陣(三方陣)と云うものだという事がわかりました。
詳細は割愛させて頂きますので、ご興味の湧いた方はお調べになってみてくださいね。

リースを9つにして欲しいと言われたとき何故9つなのか?
自分なりに理解したつもりでしたが作品展を終えた今、心友の思いをようやく理解する事となりました。

「新しい年を迎える準備にあたる12月に開催すること」
「満月からはじまり新月で終えること」
数字の「9」が持つ意味は諸説ありますが、この2つのことから読み解く限り、心友が「9」に拘った意味、其れは「人生に於ける周期の終わり、それと同時に新しい周期がはじまること」を表現し伝えたかったのだなと思います。

これまでのあらましを直接本人に聞けばいいじゃないか、と思うかもしれません。きっと心友もこの事をその時話してくれたんだと思います。でも、その時のわたしは手が動いていない時でも頭の中で常にリースを作り、またそのリースを手に取る人へ捧げる言の葉を思い巡らせていたために心友の言葉は右から左へ溢れ落ちていたのだと思います。めぐみちゃん、ごめん(笑)
そんな彼女のお陰で9つのリースはあっと言う間に旅立って行ったのでした。

次の投稿からは旅立った順にリースをご紹介させて頂きますね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

心友が築き上げた温もりしかないサロンはこちら♡
https://www.enzyme-spa.com/

Bouquet de quicoule
店主 白石尚美

旅立ち

自身初となる作品展は昨日無事に初日を迎えました。
今回私が作品を制作する上で花が主役なのは勿論の事ですが、
花と同じくらい拘ったのは「言葉」でした。
言葉にも花と同様に人を癒し、時に勇気を与えてくれるエネルギーがあります。

私の生み出したリースが下を向いている人に「大丈夫だよ」と寄り添うものであって欲しいし、不安を抱えて居る人には笑顔になれるきっかけであって欲しい。その思いから作品1つ1つにタイトルとメッセージを添えました。

初日のお昼の時点で「9つのうちの7つが旅立ったよ」とサロンオーナーの心友から連絡が来ました。そんな展開になる事など予想だにしていなかったため、暫くは驚きと慌てふためくばかりの時間を過ごしました。

心友が、私の作ったリースを眺めるお客様の姿を写真で送ってくれました。
そこには目に見えぬ温もりが溢れていました。

寄り添いたいのは私なのに、本当にありがとうございます。